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前回一緒に張ろうとして間に合わなかった画像載せます。
これでナンシー関さんってピンとくる人も多いと思う。

続き
jjj (2007年4月 9日 17:20)

とにかく、メディア、特にテレビに対して腹が立つことは山ほどある。
今回はそのひとつ。

正月、横になってテレビを見ていた。
若手の芸人グループが海外で食ったり、遊んだりしていた。
まぁ、昼間のバラエティー番組にしては正月用のよそ行き感はあった。

で、お約束の罰ゲーム(バンジージャンプ)を賭けた終盤の盛り上げどころ、負けが確定したある芸人さんがごねて結局飛ばなかった。
代わりに別の芸人さんが飛んだ。
なんだこれ?
男気アピールのドキュメントか?

真剣に嫌がっている人間に「飛べや」、「飛ばせろ」とは言わない。
しかし、それならそこにダラダラと時間かける編集に意味はないし、急に感動?路線みたいな雰囲気にする必要もないやろ。
前もって「そうなったら飛びます。」という芸人をブッキングするとか。
スタッフ側にしても、ここで爆笑とってエンディングみたいな計算はあったろうに、なんのフォローも加えず放送するって、いったい自分たちのことをどう見られたいと思っているのだろうか。
入ったレストランで「オムライス作ろうとしたけど玉子グチョグチョになりましたわー、でもまぁこれ食べてください。」シェフ、それでいいの?みたいな。
そりゃ、素人が趣味で作る分には致し方ないところもあるとは思うが、お金もらってやってるんでしょ?正月用にそこそこ力入れてんでしょ?
せめて体裁を取り繕おうとする気概ぐらいは見せて欲しい。
まぁ、たまたま最近のを記憶してるってだけで、この番組が特別ヒドイってわけではない。
近年の番組は報道からバラエティーに至るまですべからくヌルい。
面倒なので、ひとつひとつ吊るし上げるのは控えるが、ことさらjjjが思うのが、最近のグルメ番組の多さ。
というより、食べ物を絡めたバラエティー番組の多さ。

わざわざ対決やゲーム形式にして食べる前提の番組においても、ご褒美として存在してるのか、食べるためにゲームがあるのか本末転倒気味なのに、クイズ、歌番組や動物番組といった「関係ないやろ!」といったものにまで、「大間産ホンマグロをご用意しました。」とか「銀座芳郎店主英川さんに来て頂きました。」とか言っている。
確かに、楽に数字は取れるのかもしれんし、出演者にも評判がいいのだろう。
しかし、芸能人が旨そうなもの食うのを見るのはもういいよ。
そりゃ、やってるほうはテンションも上がるだろうけど、芸能人ならプライベートで食べれるでしょ。
接待ならフレームの外でやってもいいんじゃない。
見せられるほうも、たまにならいいが、こうも頻繁に食事時なんかにかち合うと、ひがみと分かっていても、目の前の貧粗な料理と比べて悲しくなってくる。

そこでナンシー関。
有名人を彫ったゴム版で知られる作家で、無類のテレビマニア、番組批評などをしていたと後々知るが、昔、一度新聞か何かの追悼記事で彼女の書風を間接的に読んだことを思い出した。
当時はまだドコドコの店のナニナニといった料理ではなく、ロケも海外で中華、本格フレンチとかマハラジャの食事とか現地のゲテモノとか大雑把なくくりだった。
それでも彼女はこの手の番組が増え始めていることに「鼻に付く、視聴者が見たがっているものはそんなものではない」とバッサリ斬った心地良さが今でも印象に残っている。
的確にその理由も指摘されていたように思う。

彼女が生きていたら今のテレビ界をなんと言うのだろう。
別にjjjの思っていることと同調している必要はないけれど、ネットの片隅で愚痴を叫ぶ虚しさが身に染む今日この頃、絶大な影響力と私たちの代表としてテレビの堕落に目を光らせてくれていた才能が消えてしまったのはなんとも惜しいなぁとつくづく思うのだ。

よう知らんけど…


jjj (2007年3月 7日 23:53)

前々から気になっていた矢立肇てのをネットで調べて驚いた。
知らない人に補足しておくと、矢立肇って人はロボットアニメのオープニングの歌のときに企画、もしくは原案のところにかなりの確率で名を連ねる大物だ。
意識するようになってから「なんだこの出張り様は?」と感心する一方で、きっと筒井康隆みたいなえらそうな風貌で、ロボットアニメ界を思うがままに牛耳って、金もたんまり貯めこんでおるのだろう、チクショウ!と思っておった。
しかし、見るもの見るもの矢立肇って他に人材がおらんのか?
さてはことごとくこの巨人に潰されているのか?
ロボットアニメ界は矢立肇の独占市場、っつうかそれを見て育った男たち全て、ひそかにヤツの洗脳を受けておるんではなかろうか?
つうことは大人になった矢立チルドレンに日本は支配されてしまうのか?
既にガンダムによって侵攻はかなり進んでいる。
恐ろしい事実を知ってしまった。
とか思っておったんだが…

矢立肇ってサンライズのアニメ作品企画部の共同ペンネームだそうな。
そのまま引用すると版権管理のために使われる架空の名称なんだと。
映画にもアラン・スミシーってのがあったわね。
なーんだそうか、サンライズだものね。

アニメを知るものなら常識の範囲なのかも知れんけど、調べてみるもんだね。
jjjがボケじいさんになった頃、なお現役のその名前を目にしたらバケモノじみた権力に怖れおののいて、「騙されるな!ヤツは悪魔じゃあ」とか言ってテレビ局に乗り込んで暴れておったに違いない。

ちょっとホッとした。


jjj (2007年2月 1日 03:40)

ドブ川はさんだ家の裏手の民家の片隅にたばことジュースの自動販売機がある。
立地条件といい、ジュースのチョイスといい、売る気、ヤル気、たまに補充中に顔をあわせる老夫婦が道楽か小遣い稼ぎで片手間にやっているとしか考えられない。

ジュースはともかくタバコは近いので11時前に慌てて買いに行ったりするが、たまにjjjが吸っている銘柄が売り切れになっていたりする。
仕方なく、1mgのところ3mgで我慢。
ところが2日経っても3日経っても売り切れ状態が続くことがある。
さすが、田舎のおじいちゃんおばあちゃんはおおらかやのう。

前の日の晩酒を飲みすぎてどうにも喉が渇くので、早朝にその近くの自動販売機へ走った。
渋すぎるメーカー、いつからそこに入っているのか分からない缶に一抹の不安を感じたが、このさいやむを得ない。
あいにく小銭が微妙に足りず、千円札を入れてスポーツ飲料を買ったら、百円玉7枚と十円玉18枚出てきた。
いつもよりチャリン、チャリンとひり出す音が続くなーとは思ったが、取り出す時にあまりにもしゃがんでいなければならない時間に違和感を感じたので数えてみて分かった。
たばこの時も似たようなことはあったけど、百円玉と十円玉のダブル、しかも十円玉が百円単位二つ分のトリプルは初めて。
なんとなく情けない気分で、ズシリと重くて膨らんだ財布をポケットに…しまえず、手で持って帰った。

jjjの有り金、あんたらの小遣いにほとんどココで消えていっているというのに…

恐るべし、じいちゃんばあちゃん、畏るべし、売れてない自動販売機。


jjj (2007年1月29日 14:44)

3回目。
たらたらとブログの正体を当てずっぽうに述べてきたが、これまでの解釈もすでに過去のことのらしい。
ってのはね、まず、そのブログ界のサラブレッドとも言える芸能人の公式ブログってヤツからなんだが…

世間ではしょこたんってのがその中でも頂点に立つクイーンオブクイーン、ブログの新女王に君臨しているのだそうな。
それぐらいはjjjも知ってる。
アニメや漫画方面の畑を一手に刈り取ってボロい商いをしている。
ま、ブログも試しに見に行きましたけどね…
正直、理解に苦しんだ。
一日、数十回も更新するとかいう話も聞くし、jjjもオタク方面に素養がないわけではないので、少し期待したが当てが外れたとでも言いましょうか…
ここだけの話どころか、彼女の人間性すらまるで見えてこない。
一方的に喋る言語不明なりかちゃん電話みたいだった。

でもこれが正しいのかもなって感心したのも事実。
好きでやってるとは言え、起承転結やらオチまで考えてやってたらとてもじゃないが、息切れしてしまう。
ましてやイメージが売りのアイドルなら下手に自己主張して地雷を踏むわけにもいくまい。
jjjとは比べ物にならないほど世間体を気にしながら、毎日更新しているだけでも賞賛に値する。
ブログを書き続けるってことはそれほどまでにおっくうなことなのだ。

続き
jjj (2007年1月22日 02:55)
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